外部リンクは必要ない??内部SEO対策の効果実証

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seo_fast_slow

「コンテンツが全てだ!」「外部リンクの必要性はどんどん薄まっている」「質の良い記事を、質の良い記事を、、」
昨今はこのような言葉が大勢を占めています。しかし、ブロガーやアフィリエイター、WEB担当者の中には、本当に外部リンクはいらないのか?そもそも質の高い記事の根拠は?と思われている方の方が多いかもしれません。

私はこれまで100以上のお客様のWEBサイトの改善を通してノウハウを身につけてきました。
そこで、1ヶ月前にこのブログを立ち上げ、積み上げたノウハウを自サイトで実証テストをしました。

内部SEOの実証テスト結果

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まだデータが1つしか取れていませんが、面白い結果となりました。
今回は「書評」を中心にしましたが、結果は以下です。

「ファスト&スロー 書評」:Google1位(23,800件中)
「これからの「標準」を身につける HTML+CSSデザインレシピ 書評」:Google2位(9,730件)
「シュガーマンのマーケティング30の法則 書評」:Google3位(12,600件)
「一貫性の原理」:Google33位(463,000件)

開始1ヶ月の結果としては上々なのではないでしょうか。

内部SEOで効果の高かった2つの施策

外部SEOはほぼ行っていません。相互リンクも0です(同時期に立ち上げた自社メディアからリンクは貼っていますが、このメディアも被リンクは0)。
行ったことは以下の2つです。細かい技術云々はここでは割愛しますが、大きくは以下に絞り込むことができます。

「狙ったキーワードで検索し、上位に来るサイトよりも濃く、充実させ、より訪問者に満足を与えられるページ作りをしたこと」

「タイトルに、狙ったキーワードを織り込むこと、また余計な文字は極力排除すること」

これらの設定方法に関しては別途記事として書きますが、「コンテンツが全て」「質の良い記事を」これらの言葉はあながち間違っていないことが実証されました。

重要なのは、競合サイトをしっかりと研究し、そのサイトに絶対勝てると自身を持てるコンテンツを作ることです。これさえクリアできれば、
ある程度上位表示は可能でしょう。もちろん、ミドル〜テールワードといわれる複合ワードがメインにはなります。ビッグワードはまだまだ外部リンクの力も必要です。

今日からできる対策です。みなさんも上記心がけて記事作りに励んでみてはどうでしょうか。

 

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